【コロナ禍】シンガポール入国後の隔離 8日日~最終日レポ
シンガポール入国後の隔離レポ後編です。
先日、無事に隔離期間を終え、外に出ることができましたー!
自分でも14日間も同じ部屋にいたのが信じられないですが、本当に終わったんですね…
外に出てちょっと歩いただけで脚が痛くてしょうがないので、ほんとだったんでしょう。。
初日~7日目までのレポは↓の記事に書いています。
上の記事ではホテルの部屋、食事、ART検査のことについて書いていたので、
今回は隔離中に行っていたこと、持ってきてよかったもの等を中心に書いていこうと思います。
初日~7日目までとの違い
最初の一週間は、とにかく慣れることに必死で、あっという間に過ぎていきました。
気づいたら一週間経ってた…って感じです。曜日感覚が無くなってしまうというのはありました。
外に出ないので時間も狂ってしまいそう…と最初は思っていましたが、
食事が決まった時間に出るのと、朝はカーテンを開けてなるべく窓越しに太陽光を浴びるようにしていたので、
最終日まで逆転することはありませんでした!やっぱり太陽大事ですね。
同人誌の原稿の締め切りに追われていた学生時代のほうがよっぽど昼夜逆転していました(笑)
最初の一週間がそんな感じだったので、8日~最終日はかなり時間が余り、持て余すことが多かったです、、
隔離中の過ごし方
主に次のことをして過ごしていました。
・イラスト、デザインの仕事
デスクにパソコンと液タブを広げて仕事をしていました。
日中の8割はこの作業に費やしていました~。
椅子が仕事用でないのがツラかったですが、持ち込んだゲルクッションの座布団を敷いて長時間作業ができるようにしました。
・英語の勉強
DMM英会話を出国前からやっており、隔離中もなるべく毎日レッスンを受けるようにしました。
隔離中に英語を話すのは、2,3日おきにホテルのフロントから安否確認の電話が掛かってきた時ぐらいで、まったく喋るということをしなくなります。。(日本語もですが。笑)
スピーキングにはまだ自信がないので、簡単に話す練習は必要でした。
といいつつ、シングリッシュを聞き取る難易度が高すぎて、この勉強が役に立ったかと言われると難しいです。。。
DMM英会話はノンネイティブプランだとフィリピン人の方が多いですが、
個人的な感想としては、フィリピン人の話すアメリカ寄りの英語はシングリッシュとは全然違います!
このことに気づいてからは、なるべくマレーシア、インドネシア、インドの先生を探してレッスンを受けています。
その他には、とにかくシングリッシュに慣れようと、現地のラジオを聴いたり、テレビでローカルのニュースを見ました。
・人と話す
先述しましたが、人と話さなくなるため、家族や友人に積極的に声を掛けて電話をしてもらいました。
時間つぶしにもなりますし、メンタル維持にもなり、一石二鳥ですね。
持ってきてよかったもの
ホテル隔離のために持っていくべきものについては、他の経験者の方がブログやツイッターにまとめてくださっているので(とても役に立ちました)、個人的に持ち込んで良かったものを紹介します。
・ビタミンサプリ
これ、意図的に持ち込んだものではなかったのですが、精神的に救われました。(身体に効くのかは置いておいて。)
毎日の食事に野菜がかなり少ないからです・・・。
本当は食べ物から摂るべきとは理解していますが、サプリがあることでメンタル的にちょっとだけ安心できました。
・入浴剤
バスタブが運よくあれば、使おうと思い入浴剤を持っていきました。
幸いバスタブに恵まれたので、ありがたく使わせてもらいました!
先ほどのサプリもそうですが、精神的にかなりリラックスできます。
2週間のうち如何にしてストレスを溜めないか、が隔離期間を乗り切る肝ですね。
・なわとび
隔離中の運動不足解消のために使いました!
朝はラジオ体操、昼過ぎにYouTubeのエクササイズ動画などで30分ほど体を動かし、スキマ時間になわとびをしていました。
隔離されてなくても日ごろから運動不足なのですが、、外に出て散歩、みたいなこともできないので、何とかして身体は動かさないといけないですね。(夜眠くならないですし。。)
最終日を終えて
↑最後のPCR検査で外に出たときの写真です。シンガポールフライヤーが見切れています。
最終日の前日にPCR検査を受けるため、一瞬だけ外の空気に触れることができたのですが、ほんとに謎に感激してしまいました。
13日ぶりの空気がこんなに新しく感じるものなのかと・・・!
東南アジアでよく感じることのある、日本とは違う独特な空気の匂いもあまり感じなかったのは、都会だからですかね
チェックアウトの際にえらく「Congratulations!」と言われたのが印象的でした。
(いや隔離させてるのはそっち側なのにおめでとうとは…?という。)
おそらく、もう今後経験することはないであろう2週間の完全隔離は、とても貴重な経験になりました。
個人的には、何もしなくてもご飯がでてきて、合法的に引きこもることができて、それなりに楽しかったです。
費用は馬鹿にならないですが・・・。
長くなりましたが、隔離についての記事はこれで終わろうと思います。

