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シンガポールに入国しました

こんにちは、藤崎ゆい子です。

急な投稿となり申し訳ありませんが、先日、シンガポールに入国いたしました。
当初6月に渡航予定でしたが、許可が下りず、先方からの連絡を待っている状況でした。
渡航を延期した経緯はこちらの記事で詳しく書いています↓

※お仕事については、パソコン等必要な道具はすべて持ち込んでいますので、変わらず受付けております!
時差も1時間ですので、ほぼ日本にいるのと変わらない感じでお仕事させていただいてます。

 

話を戻しますが、入国許可が下りたのがとにかく急で…(笑)、大急ぎで渡航の準備をしました!
どういった過程や条件で許可を出しているんでしょうね。人数制限とかもしているんでしょうか・・・。

先日、Working Passの方から入国に関するご質問をいただいたのですが、
私はMOE(Ministry of Education)経由の承認でしたので、MOMとは少し過程が違うのかな?と思っております。
あまりお役に立てず申し訳ありません。。

出国~入国までの備忘録

入国許可が下りてから、航空券の購入、PCR検査の陰性証明書、チャンギ空港でのPCR検査予約、等々の国内で準備すべきことを一つずつ終わらせていきました。
その間、なんと一週間でした・・・。

出国まで

近くの空港発の便はシンガポール航空の便しか運航しておらず、普段ならめったに取らないであろうお高いエコノミーシートを予約しました。
もうこんな時しか乗れないから、、と開き直っています。(笑)
話は脱線しますが、9月から成田発でZIP AIRなる航空会社の便もあるみたいです。とってもお安かったので、一度乗ってみたいです。
(出発が9月だったら、確実にそっちの便にしているところです)

 

PCR検査の陰性証明書については、候補となる病院から少しでも費用が安いところを探し、直前でしたが予約をすることができました。
タイミングの悪いことに、時期がちょうどお盆休みと被ってしまい、、
この週じゃなければ、こんなに悩まなくていいのにー!!と思うことが何度もありました(笑)

さらに、受けるPCR検査に関して「RT-PCR」と「NEAR法」なる検査方法があることを知り、大いに惑わされました。。
(この違いは素人には説明できないので割愛します。。)
結果としては、シンガポールの入国要件を満たす「RT-PCR」の陰性証明をいただけたので、ほっとしました。

 

あとは、2週間の隔離で滞在するホテルの支払い(いろんな人にびっくりされますが、これも自費)、空港でのPCR検査の予約を済ませました。

正直、猫とお別れするのがいちばん悲しかったです。ねこよ、元気でやるんやぞ・・・。(´;ω;`)

ねこ

最後にShin-Shinさんのラーメンを食べました。博多豚骨ラーメンで一番好きです。

いざ入国

空港のカウンターです。
当たり前ですが、とても閑散としていました…。

ここで、出国の書類確認で色々あり、、、、、、、本当に色々ありました。
なかなか入国許可書類の前例がなく、確認に手間取り、、といった方がよいのでしょうか。

結論だけ言いますと、予定の便に乗れず、急遽成田空港へ飛び、別の便に乗りました。

最初は行けないんじゃないかとかなり焦りましたが、その日じゅうに飛び立つことができて本当によかったです。。
もたもたしていると、数万円払った陰性証明書の期限が切れてしまうので。。(泣)

最初に乗る予定だった飛行機↓

変更後の飛行機↓

日本発の機内食はもうどこの航空会社でも美味しいです。しかもハーゲンダッツのアイス付き!!

 

約7時間のフライトの後、シンガポール チャンギ空港に時間通り到着しました。
到着後は、一切の寄り道等は認められず、決められた順路通りに進みます。

急遽フライトを変更したため深夜の到着になり、徹夜状態で入国審査等を受けることになってしまいました。
頭がまったく働かない中、慣れないシングリッシュについていくのがとても大変でした。。
しかしながら、イミグレの方、誘導、検査担当の方、皆さんとても優しくフレンドリーに話しかけてくれたのが印象的でした。

無事手続きをすべて終えて、ホテルへのバス車内で撮った写真です。

このあと、隔離のためのホテルに到着し、とりあえず一安心できました!
隔離中の様子も残しておきたいので、また次の記事で備忘録を書こうと思います~。

 

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